joanna の落書き
by joanna-rigel


監督。

阪神tueeeeeeeeeeeee

いやーこの対巨人の三連戦はおもしろかったです。

昨日の試合、阪神のシーツが巨人の李スンヨプの足を踏んだ場面、原監督が血相を変えて出てきた。

監督か抗議に出てくれると基本的には嬉しいものなんですが、それは監督との信頼関係がある場合。

監督が自分の中でアホやなぁという存在であるときは、これほど鬱陶しいものではない。

原さんがそうでなければ良いんですが、選手の見てる目が・・・。



私も長年野球をやってきたんですが、監督にも色々いまして・・・。

一番どうしようもない監督だと思う人は

監督という地位に甘んじて、努力をしない人。

どう勝つか、どう攻めるかどう守るか、全く考えてない。考えていても行動に移せない、思いが伝えられない。

選手が何とかすると思っているオキラクゴクラクさん。

しかも選手を信じてないので、たまにとんでもない采配を振るったり・・・。

選手がこうしたらどうでしょうとか言っても全く聞く耳を持たない人。



逆に良いなぁと思った監督は、

自分達はこういう野球をやって勝っていく、そのために何をしないといけないか考えて運営していく人。

そして試合では、選手の能力を把握し、信じて動かない。しかしビジョンは持っていて要所では指示やアドバイスを的確にできる人。

これはやってて非常に楽でした、自分が何やったら良いかわかりやすかったし。

実際強かったですよ、全国大会にも出ましたしね。








人というのはそれぞれ考えや性格など違いがあるので、全てが万事はまるとは限らないけど、

あの人についていってよかったーって思ってくれる人が一人でも多ければ嬉しいですね。
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by joanna-rigel | 2007-09-10 13:17 | 思い
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